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UIM/X の動作環境

UIM/X が動作するプラットフォームとコンパイラの一覧です。

記載以外の対応状況については、弊社までお問い合わせください (例えば、HP-UX 版では Itanium アーキテクチャ用の開発キットを用意しております)。その際にお送りいただいた個人情報は、お問い合わせに対する回答及びこれに付帯・関連する業務を実施する目的にのみ使用します。

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UIM/X 3.0 J2.05 の対応機種、OS および コンパイラ

Sun SPARC Solaris 2.x版

HP-UX 版

Red Hat Enterprise Linux 3 版

Red Hat Enterprise Linux 4 版

SGI IRIX 版

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英語版 UIM/X 3.0 の対応機種、OS および コンパイラ

下記のプラットフォームについては、 UIM/X 3.0 の英語版 (Plus 機能なし)をご利用いただけます。

IBM AIX 版 (英語版)

HP Alpha Tru64 UNIX 版 (英語版)

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注意事項

ご利用のプラットフォームによっては、下記の点にご注意下さい。 また、リリースノートにある補足情報もあわせてご参照下さい。

開発したアプリケーションの利用環境について

UIM/Xを利用できるのは上記の動作OS上に限られますが、 UIM/Xで開発したアプリケーションは、ソースコードを部分的に修正すれば、 様々なプラットフォーム上でコンパイル/リンクしてお使いいただける可能性があります。 詳しくは、 UIM/X で生成したソースコードの移植についてをご覧ください。

Motifの違いについて

Solaris 7/8/9 およびHP-UX 11.0/11iには、Motif 2.1のライブラリとMotif 1.2のライブラリが付属しています。UIM/XはMotif 1.2のライブラリを使って動作しますが、生成したアプリケーションおよびUIM/Xの実行モードでは、明示的に指定しないかぎりMotif 2.1のライブラリが使われます。そのため、設計モードやテストモードとは、見た目や動作が異なることがあります。

なお、UIM/X 3.0 J2.04ではMotif 2.1のライブラリとBellcoreウィジェットのライブラリをリンクする場合にBellcoreウィジェット用のパッチが必要でしたが、UIM/X 3.0 J2.05では既にパッケージに組み込まれており、このパッチを適用する必要はありません。

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