UIM/XはMotifを使ったアプリケーションの開発を強力に支援します。このようなときには、UIM/Xが提供するさまざまな機能を理解するだけではなく、X/Motifを利用したプログラミングの知識が必須となります。
本セミナーでは、実際に計算機を利用した実習を通じて、UIM/Xの使い方だけではなく、X/Motifに関する基礎から解説します。UIM/Xをお使いになっている、もしくは導入を検討されていらっしゃる方で、UNIXの操作とC言語でのプログラミング経験がある方でしたら、どなたでもお申し込みいただけます。XやMotif、そしてUIM/Xの知識は必要ありません。
- ・期間: 2日間
- ・人数: 3〜4人/回
- ・前提とする知識:
- ・C言語によるプログラミング経験があること
- ・UNIXを操作できること
- ・料金: お一人様 157,500円(税抜き 150,000円)
- ・会場: アールワークスセミナールーム
お客様先で実施する場合には、講師派遣料、セットアップ費用、交通費および宿泊料(実費)などを加算させていただきます。 - ・申し込み方法: 電子メール(info@rworks.jp)もしくはお電話(03-5804-1853)にてお申し込みください。
お送りいただいた個人情報は、本セミナーを実施する目的にのみ使用します。
Motif概論
Motif全般に関する解説- ・Motifとは
Motifツールキットの構成
Motifプログラムの構造 - ・ウィジェットとは
オブジェクト指向とウィジェット
Motifウィジェットの種類、操作方法 - ・アプリケーション固有の処理の設定
コールバック、アクション、イベント・ハンドラ
その他の入力処理技法
Motifのウィジェット
UIM/Xを使ってMotifの部品(ウィジェット)を操作し、それぞれの特徴を確認します。- ・UIM/Xとは
- ・ウィジェットのリソースの調べ方
- ・プリミティブ・ウィジェット
ラベルや各種ボタン等のウィジェットの特徴 - ・マネジャ・ウィジェット
各種マネジャ・ウィジェットの特徴
コンストレイント・リソース - ・シェル・ウィジェット
各種シェル・ウィジェットの特徴
ウィンドウ・マネジャとのやりとり
Motifアプリケーションの作成
UIM/Xを使ってMotifアプリケーションを作成し、UIM/Xの使い方とMotifプログラミングでよく使われる手法を解説します。- ・アプリケーションの外観の組み立て
UIM/Xのいろいろなツールの使い方
メニューの作成
リソースの設定
- ・動作の設定
コールバックの設定
アクション、トランスレーションの設定
メソッドの定義と利用
GUI コンポーネントのインスタンスを作る
UIM/Xのインタプリタの利用方法
外部関数の取り入れ方

